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第45回大学選手権決勝は早稲田大の豊田主将の活躍などで20−10で早稲田が帝京を破り、2年連続の優勝を飾った。 決勝は二人のスタンドオフに注目していたが、キック主体の山中選手、自陣からでも果敢に攻めた徳永選手と対照的なゲームメイクだった。 勝敗を分けたポイントはブレイクダウンでの精度の違いだった。 帝京は二人の外国人選手を中心に強力FWを全面に出した戦いだったが、ラックプレーで反則を繰り返しリズムを掴むことができなかった。 唯一の見せ場は後半35分過ぎ、PKからの連続攻撃で奪ったトライ。このトライは決勝戦に相応しいレベルだった。 一方、早稲田は勝負どころでの集中力が素晴らしく、前半終了間際のスクラムサイドアタックでのトライやキックを主体としたゲームメイクで帝京陣で戦ったことが勝因だろう。特に豊田主将のパフォーマンスは素晴らしかった。 大学の頂点を決める試合だったわけだが、試合の質的には期待したレベルではなかった。 先に述べたようにブレイクダウンでの反則の繰り返しやイージーミスなどでボールが動いている時間が少なかったし、シンビンも両チームで3人と、荒れた試合だった。 両チーム共、2月7日開幕の日本選手権に出場する。 期末テストなどチーム作りは大変だと思うが、次戦はミスの少ない、ディフェンスシブな質の高いゲームを期待したい。 GM |
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[Rugby] 大学選手権決勝 早稲田大学vs帝京大学 国立競技場 テレビ観戦
反則を犯し過ぎた帝京の自滅って感じがする。前半トスに勝って風下を取り、僅差で耐えて後半勝負というのは分かる。ただ、前半の後半に、時間を潰そうとして自陣から蹴らずにフォワード周辺を攻めて、自ら反則を犯すケースが多かったのにはガックリ来た。それでPGを決めら ...続きを見る |
k@tu hatena blog 2009/01/11 00:07 |
ラグビートップリーグ九州勢3チームの自動降格は免れそう
≪ラグビートップリーグ2008−2009(第12説終了)≫ ...続きを見る |
My suggestion(社会人野球、... 2009/01/13 03:52 |
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今シーズンの大学選手権を総括すると、関東対抗戦・関東リーグ戦・関西リーグの実力差が、かなり開いてしまったと思います。 |
坂石町分 2009/01/12 22:01 |
ワールドカップ方式で大学選手権ができたらいいですね。必ずレベルの底上げにつながりますよ。JKもそういう事をいつも言ってますからね。問題は、お堅い幹部の重い腰が上がるかとスポンサー獲得ですね。 |
Tedz 2009/01/13 19:17 |
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