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HSBCアジア5ネーションの第2戦は114−6という大差で2連勝となった。 まるで真夏日の陽気の花園は異例のウォーターブレイクを入れる事態となったが、今シーズンのホームでの初戦は韓国戦の反省が活かされ、80分間、本来の力が十分に発揮され、JKジャパン初の三桁得点となった。 韓国戦で達成できなかったノートライという目標を達成し、出場した全選手が、与えられた役割を十二分に発揮できたことは喜ばしいことだったし、韓国戦で後半集中力を欠いたが、この試合は厳しいレフリングに対しても80分間集中力を切らさずコントロールしていた。 特にタイト5のパフォーマンス、BKラインのアタックセンスなど交代で出場した選手がすべて良いパフォーマンスだったことを考えれば、格上相手に対しても対等にやれるという可能性を感じたゲームだった。 次戦のカザフスタン代表は香港代表に23ー15で敗れたということだが、サイズが大きくて激しいプレーが特徴という。 この勝利に浮かれることなく、高い目標を持って明日からしっかりと準備したい。 PS.今シーズン初のホームゲームだったにもかかわらず観客数が約4000人という数字だった。 目標の8000人を達成できず残念だったが、次回の新潟では20000人を超える観客を期待したい。 GM |
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