ラグビー日本代表GM太田治「共に戦え。」公式ブログ

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<<   作成日時 : 2006/11/05 23:02   >>

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19−61。これが日本代表と豪州首相XVとの実力差。

しかし、課題が明確になったことはポジティブに考えている。悲観する必要はない。
試合後の総括でも話した通り、大きな課題は4つ。
@1対1のディフェンス
A自らのミス(ラインアウト含む)
Bラックスキル
Cフィットネス

短期的に克服できる課題は@〜B。長期的に取り組まなければならないのがCの
フィットネス。

明日から課題を克服する練習を組み立てていきたいと思います。レッズ戦では成果が
感じられる
ゲームを披露したいと思います。


a demain
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タイトル (本文) ブログ名/日時
日本代表選手の意気込み!
ラグビバに AUS首相XV戦に臨む選手のコメントが出ていた凄く うれしいけど 遅いよね・・・ 試合の前の日には 載せてよ!!!セブンスJAPANのブログも 不定期で始まったみたいセブンスは日本に合ってると 思うので、強化してほしいな!!!でも ラグビバ... ...続きを見る
らぐびーあにまる
2006/11/06 13:07

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
この4点は今はじめて露見したものではないので、むしろJKとともに、どのような対策で建て直しを図るのか、差し支えのない範囲で具体的なお話をお聞きしたいと思います
ナベゾ
2006/11/06 09:25
こんにちは太田HC、日本代表選手の皆様、豪州首相XVとの試合お疲れ様でした。

箕内選手、霜村選手を始め怪我をするほど一所懸命に身体を張ってくださった選手の皆さん

有難うございました。

一日も早く皆さんのお怪我が全快するよう祈っております^^

★太田HCや大畑主将が述べたように、

「前半、日本が優位に試合を進めていた時間帯もあった」と自信を持つことと

「ホームで豪州代表とほぼ同格のチームに六十点取られて敗れたこと」を恥ずかしいと思うことは矛盾しません。

選手の皆様には、「自分たちの力は世界に通じるんだ」という強固な自信を持って頂きたいです。

そういう自信があれば、豪州主将XV戦の点差を「恥ずかしい」と思うはずです。

首相XV戦の点差を

「まあこんなもんだろう、仕方ない」と思うか「悔しい、恥ずかしい」と思うかどうかで

今後の日本代表の進む道は決まると思います。

「桜のプライド」とは「強い敵に負けて悔しいと思う気持ち」と同じ意味です?

19−60が両チームの選手の力を正確に反映しているとは感じませんでした。
日本代表のファン
2006/11/06 13:03
こんにちは太田HC、日本代表選手の皆様、豪州首相XVとの試合お疲れ様でした。

箕内選手、霜村選手を始め怪我をするほど一所懸命に身体を張ってくださった選手の皆さん

有難うございました。

一日も早く皆さんのお怪我が全快するよう祈っております^^

★太田HCや大畑主将が述べたように、

「前半、日本が優位に試合を進めていた時間帯もあった」と自信を持つことと

「ホームで豪州代表とほぼ同格のチームに六十点取られて敗れたこと」を恥ずかしいと思うことは矛盾しません。

選手の皆様には、「自分たちの力は世界に通じるんだ」という強固な自信を持って頂きたいです。

そういう自信があれば、豪州首相XV戦の点差を「恥ずかしい」と思うはずです。

首相XV戦の点差を

「まあこんなもんだろう、仕方ない」と思うか「悔しい、恥ずかしい」と思うかどうかで

今後の日本代表の進む道は決まると思います。

「桜のプライド」とは「強い敵に負けて悔しいと思う気持ち」と同じ意味です。

19−60が両チームの選手の力を正確に反映しているとは感じませんでした。
すみません一部修正です
2006/11/06 13:05
太田HC、自分で書いてみて改めて気づいたのですが

「自分たちの力は世界に通じる」と日本代表選手の皆さんが心から信じ、本気で勝ちに行けば、相手がNZだろうと負けたら悔しいと感じるはずです。

裏を返せば、NZや豪州に大差で負けても「こんなもんだろう、仕方がない」と感じるのは、

日本代表の皆さんが

「最初から自分たちを信じていないし、本気で勝とうとも思っていない」ということではないでしょうか?

ファンに関しても同じことが言えると思います。

「日本代表ならNZや豪州に勝つことができるはず」と信じているからこそ、ファンは日本が負けたら失望するのだと思います。

「日本代表の力は世界に通じない」と日本を貶め、日本の力を過小評価し、日本の選手の自信を打ち砕きながら、日本の敗北を罵倒している輩は何が目的なの理解に苦しみます。
日本代表のファン
2006/11/06 18:52
日本代表のファンさん、これはあなたのブログか何かなの?
子供のお絵書きと何も変わりませんね。
不快です。ハッキリ言って。
・・・・・・・・・。
2006/11/06 20:09
課題が明確になったことを悲観しているのではありません。同じ課題がいつまでたっても、修正されていないことを悲観しているのです。

【ワールドカップ前】このチームになってまだ間が無い、戦略がチームに浸透していけば強くなるんだ。
【ワールドカップ後】戦略が浸透する時間が無かった。世界はすごかった。
いつもこの繰り返しです。

前回のWCから3年、JAPANは建設的な強化ができたと言ば、悲観的にならざるを得ません。他のグレードでの強化も手付かずのままだと思います。

JAPANが進化していても、列強がその倍のスピードで進化しているとすれば、列強から見てJAPANは退化しているのです。そしWCでそれを実感し、いつも恒例の反省です。そしてその反省が将来に生かされてきていないのです。

この3年の失政を取り戻す奮起を期待します。
TAKU
2006/11/06 21:22
>試合後の総括でも話した通り、大きな課題は4つ。
>@1対1のディフェンス
>A自らのミス(ラインアウト含む)
>Bラックスキル
>Cフィットネス

D試合への入り方
弱者がスロースターターではさらに不利になりますね。
もう1つあるのでは
2006/11/06 22:38
日ごろの自分を省みて他人を批判しよう^^
↑弱者の中の弱者ですね^^
2006/11/06 23:07
太田GM、@の1対1のディフェンスを強化するのも大事ですが、同時に組織DFの構築をテーマの一つに挙げていただきたいと思います。
ジャパンが強豪国に1対1で勝てるとは思いません。あくまで組織で勝ちましょうよ。FW周辺およびラインDF、カウンターアタックへのDF、セット周辺のDF、決め事をしっかり作って、その決め事を体に染み込ませる。ファンが求めているのはインテリジェントなジャパンラグビーです。それはフィジカルで勝てない者が脳髄に汗をかく作業です。ジャパンラグビーの本質はそういうところに求めたいと多くのファンが思っているはずです。
赤ペン先生
2006/11/06 23:36

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