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help リーダーに追加 RSS トップリーグの役割 Vol.2

<<   作成日時 : 2006/08/11 15:14   >>

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昨日に引き続き、トップリーグの役割について掲載します。

トップリーグの活動目標(役割)は
1.日本ラグビーのトッププレイヤーを強化する
2.日本ラグビーの水準向上に貢献する
3.ラグビーファン拡大への牽引役となる
4.企業のスポーツ振興への貢献、地域との協働によるスポーツ振興を達成する
の4つであることを掲載しました。
この4つの活動目標を達成したかどうかは「感動を呼ぶ白熱したレベルの高いゲーム」を実現できたかどうかにかかっていると思います。
“感動を呼ぶゲーム”は観ている人の立場や背景で感じ方が千差万別ですが、“白熱したゲーム”は点差である程度把握できると思います。
そこで、過去3シーズン、“点差”にこだわって調査してみました。
◆10点差以内=白熱したゲーム
◆20点差未満=まぁまぁ白熱したゲーム
◆30点差未満=白熱したゲームとはいえない
◆30点差以上=レベル差歴然
と私なりの指標を決めてまとめてみました。

【TL白熱したゲームの割合】
            2003年度  2004年度  2005年度
10点差以内のゲーム   17(26%)   25(38%)   19(29%)
20点差未満のゲーム   19(29%)   15(23%)   17(26%)
30点差未満のゲーム   14(21%)    8(12%)    9(14%)
30点差以上のゲーム   16(24%)   18(27%)   21(32%)
総ゲーム数         66      66      66

過去3年間、20点差未満のゲームが約60%を占め、白熱したゲームを提供しているわけですが、30点差以上のゲームが年々増え、上位チームと下位チームのレベル差が広がっています。今年からトップリーグは14チームになり、試合数も増え、全国でトップリーグの試合が開催され、ラグビー競技を普及する観点からは評価できると思いますが、白熱したゲームを提供できるかどうかはわかりません。一段と格差が生じるかもしれません。

個人的には近い将来、レベルの合ったチーム同士でグルーピングしてホーム&アウェイで優勝争いを行う仕組みを望みます。
私の案はTLをデビジョン1(10チーム)、デビジョン2(10チーム)に分けて、ホーム&アウェイ&プレーオフで優勝を争う仕組みです。そして、チームにも少しでも利益が入る仕組みを構築することです。

何はともあれ、トップリーグが創設され、格段にレベルが上がったことは事実です。今シーズン、白熱したゲームが増加し、30点差以上拡かないゲームが少なくなることを期待します。


PS. 
大学ラグビーについて話題に上っていますが、個人的には2・14のブログに掲載した案が理想ですが、最低、試合数倍増、レベルの拮抗したチーム同士でのグルーピング、2軍以下選手にも公式戦が組めるような環境を希望します。しかし、大学生は勉学が本業ですから本業に影響がでないような仕組みにならざるをえないと思います。
協会としては2011年のW杯に向け、優秀な選手をピックアップする仕組みと年代別に必要なコアスキルをコーチングする仕組みを考えなければならないと思います。


a demain
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コメント(8件)

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得点差だけで“白熱したゲーム”と理解するのはどうかと思うが・・・
10点差以内で「白熱したゲーム」?違うんじゃない?
「50対45」と「10対5」のスコアの差は一緒だが、果たして
“白熱したゲーム”の意味は一緒だろうか?

俺個人的には「10対5」の試合を観たいです!!

GMも本文に掲載している通り、“感動を呼ぶゲーム”は観ている人の
立場や背景で感じ方が千差万別と言う事ですが、将来のというか今のトップリーグを
考えれば、ロースコアでの“白熱したゲーム”を期待します。

昨年度の日本選手権の「東芝府中VSNEC」の試合を
毎試合やる事によって、日本ラグビーの発展に繋がると期待しています。
tk
2006/08/11 22:37
つまり、本業の勉学優先という、ラグビーにとっては非常にぬるい環境の中、大学同士切磋琢磨するだけということですね。トップレベルとの厳しい試合を経験できるのは年1回、それも2チームのみという現状をどうにかしないで、この世代の有望な選手を強化できるのでしょうか。トップリーグ、大学と別々に考えるのではなく、大学を含めた全体的な構造改革をしていかないと、トップリーグはもちろん、日本代表だって強くならないと思います。
No.8
2006/08/11 22:38
正直なところ、ひいきのチームには30点差以上の差で楽勝してもらうと試合後の観戦談義のお酒がうまいです。逆に(試合展開にもよりますが)2トライ差以上の差(15点)をつけてリードしていないと「どきどき」しながら見ています。GMが10点差以内試合が増えるのを目安にするのは私の実感とぴたっときます。試合数が増える中で今季の30点差以上の試合が昨季と同じ試合数ぐらいで収まってくれると「いいなあ」と思ってます。話が変わりますがワールドカップ最終予選のセイロンが政情不安になっています。開催地の変更の可能性といつごろIRBの決定があるのでしょうか?もう少し近い所の開催に変更になるなら応援に行きたいと思ってます。
最前列
2006/08/11 23:34
私の案はTLをデビジョン1(10チーム)、デビジョン2(10チーム)に分けて、ホーム&アウェイ&プレーオフで優勝を争う仕組みです。そして、チームにも少しでも利益が入る仕組みを構築することです。

これは各チームが入場料、広告といった競技収入をメインに運営できるようにならないと実現できません。今のようにラグビーを宣伝広告かわりに、企業が丸抱えしているようでは、ディビジョン2に落ちた瞬間に多くの企業が撤退して行くでしょう。協会にこれまでの仕組みを替える、勇気があるでしょうか?

昨年度の日本選手権の「東芝府中VSNEC」、僕は凡戦だと思います。
Taku
2006/08/12 00:00
僕は中高一貫校のラグビー部に所属している中学3年生です。身長は162センチで体重は52キロです。高校生になったらFBをやりたいと考えているんですが何をすればいいか、身長・体重の増やし方などわかりません。もしよかったら教えてくれませんか?待っています
RUGBY大好き少年
2006/08/12 02:10
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対応機種 プレイステーション2
発売日 2006年9月21日発売予定
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発売前でこの順位はラグゲーとしてはかなりの成績ではないでしょうか?
ラグゲー
2006/08/12 14:29
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ラグゲー
2006/08/12 14:50
昨年度の日本選手権「東芝府中VSNEC」の試合のような
“熱くなる試合”が数多くなる事を期待します!!
tk
2006/08/12 22:58

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