ラグビー日本代表GM太田治「共に戦え。」公式ブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS イタリア戦に向けて Vol.3

<<   作成日時 : 2006/06/08 23:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10




昨日はユニットに分かれて1v1にフォーカスしたトレーニングを実施。

練習前、エルサルドHC、中山コーチからイタリア戦に向けては“1v1”がキーワードであり、スクラム、ラインアウト、DFシステムなどチームとして機能する前に1v1で勝たなければならない。ラグビー競技の原点は1v1。イタリア戦は1v1で勝つことをターゲットに戦って一つづつ階段を上ろうとコメント。
もちろん全ての局面で相手に勝つことと自分自身に打ち勝つこという2つの意味も込められている。

【練習内容】
FW:1v1のコンタクトドリル
ラインアウト(ライブ)
スクラム(マシン)
BK:BKラインパスドリル(DF付)
   ブレイクダウンコンタクトドリル
   ゲームシチェーションでのキック&レシーヴ

タフな練習にも関わらず、選手の集中力、コミュニケーションがよくとれ、コーチと選手の一体感が出ていたように思います。充実感のある練習でした。このような練習を続けていくことがいい結果、いいゲームに繋がると信じています。

PS1.
練習後、エルサルドHCと日本人の特性について話しました。彼は旧約聖書のダビデ王とゴリアス人(大巨人戦士)との戦いを引き合いに出し、日本企業が世界的に成功を収めているようにラグビーでも日本人の特性を生かし自分自身で判断を下し、責任を持って行動することがチーム力UPに繋がるのではないかと。外国人選手、外国人コーチを尊敬することも重要だが尊敬しすぎると危険とも。自分自身の判断が最優先されることがアイデンティティの確立に繋がると。
最近、読んだ『国家の品格』を思い出しました。

PS2.
昨日の夕食時、誕生日を迎えた笠井選手にチームからバースデーケーキが贈られました。
おめでとうございます。
画像

a demain
GM

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
笠井選手お誕生日おめでとうございます^^

またちっちゃな可愛らしいケーキですね

侍レッド
2006/06/08 23:16
今晩は太田GM様、日本代表の皆様^^

以前一度書かせて頂いたのですが

元日大アメフト部監督・篠竹幹夫さんの言葉をもう一度^^

■練習に臨む姿勢は己(おのれ)最小限、敵最大限

■試合に臨む姿勢は己(おのれ)最大限、敵最小限

というのがあります。

■試合に備えての練習においては、弱い自分達が強い敵にどうやったら勝てるのかを考え最大限の努力をし

■試合に臨んだ時は、(たとえ格上の敵に対しても)「こんな奴に負けてたまるか」という気持で敵を呑んでかかる。

という意味だそうです。

頑張って下さい
侍レッド
2006/06/08 23:29
さっそく来ましたよ、人格破綻者が
いい加減、その内容と書き込む回数、書き方(改行が多すぎ)を
客観的にお考えになったほうがよろしいのでしょうか?
皆さんがあなたに辟易してますよ
侍斬り
2006/06/08 23:49
>日本人の特性を生かし自分自身で判断を下し、責任を持って行動することがチーム力UPに繋がるのではないかと。

このHCの言葉と選手のセレクションが一致していないと思います。
ただサイズだけで選べば、トンガ戦のような試合をするジャパンができてしまいます。日本人の特性を出せるセレクションが必要なのではないでしょうか?

また、チームの崩壊を押し留める力のあるベテラン選手の起用をHCに進言されてはいかがでしょうか。「外国人選手、外国人コーチを尊敬することも重要だが尊敬しすぎると危険とも。」と言う言葉は、ジャパンのコーチ陣に向けて吐かれた言葉なのかもしれません。
Taku
2006/06/09 00:05
侍斬りさん^^
人格破綻しているのは、私のニックネームを騙って協会批判を書き込み、日本代表の足を引っ張ろうとしている輩です。

私は良識ある日本代表のファンの皆さんとともに、一貫してエリサルドHC、太田GM、日本代表を応援しています。

頑張って下さい。
侍レッド
2006/06/09 00:12
トンガ戦では後半まったく声が出ていませんでした。ぜったいトライをとってやろうという仲間を押し上げていく気迫の声が。
ベテラン大畑選手が早々に退場したので、引っ張っていく立場の人がいなくなったのもそうですが、イタリア戦ではぜひ最後まで声を出して皆を引っ張っていくような声だしを徹底してください。キレないためには皆が気持ちを共有することが不可欠だと思います。
前回のW杯のような魂のこもったテストマッチを期待してます。それか昔の赤竜の尻尾をつかみかけたあのウェールズ戦のような。
ターボ
2006/06/09 00:23
ここの コメントで 皆さんの 意見を読むのが 好きでしたが、
最近は ちょっと つかれますね・・・
いっそのこと このブログは コメント 出来ないようにして、意見は メールで送れるようにしたら どうですか・・・
それと 別に 掲示板でも 立ち上げて そちらで 意見交換できるようにしたらどうでしょう・・・
メンバーズクラブにも 掲示板は ありますよ(ほとんど使われていませんが)
さんぼ
2006/06/09 07:24
ここのコメント欄を見ていて、本当に頭がおかしいのではと思えるのは、「日本代表のファン」と「侍レッド」の2人だな。

協会批判=日本代表の足をひっぱる

という、まったく信じられないぐらいの短絡的な発言しかできないこの2人。足をひっぱってるのはあんたたちじゃないの?
どん
2006/06/09 09:52
どん さん。その通りだとおもいます(ご指摘のご仁は同一人物ですが)。
おそらくこのご仁は,ここ10数年,
ラグビー日本代表と日本協会がどのようなダッチロールをしてきたか
ご存じないんでしょう。
だからJリーグ立ち上げの際と同じような図式と勘違いされているように見受けられます。
体制(川淵チェア)=正,体制批判=守旧派。
いずれにしても現実を見ようともしない妄想ですが,
生活の中でここしか活躍の場がないのでしょうから,
止めてもむだでしょう。
昭和のヒト
2006/06/11 09:21


今晩は太田GM様、日本代表の皆様^^

以前一度書かせて頂いたのですが

元日大アメフト部監督・篠竹幹夫さんの言葉をもう一度^^

■練習に臨む姿勢は己(おのれ)最小限、敵最大限

■試合に臨む姿勢は己(おのれ)最大限、敵最小限

というのがあります。

■試合に備えての練習においては、弱い自分達が強い敵にどうやったら勝てるのかを考え最大限の努力をし

■試合に臨んだ時は、(たとえ格上の敵に対しても)「こんな奴に負けてたまるか」という気持で敵を呑んでかかる。

という意味だそうです。

頑張って下さい
狐狩り
2006/06/24 02:17

コメントする help

ニックネーム
本 文